七尾城跡 / 石川県七尾市

七尾城跡は、能登国の守護・畠山氏が16世紀前半(戦国時代)に築いた城館跡で
全国でも屈指の規模。石動山系に築かれた城域は南北2.5km、東西0.8km、面積
200haに及び、一帯は城山と呼び親しまれています。
山上から山麓までの自然地形を巧みに利用し、七尾の地名の由来となった七つの
尾根筋を中心に多数の曲輪(屋敷地)を連ね、山麓には城下の街並みが形成され京風の
能登畠山文化が華やぎました。
1577年上杉謙信の攻撃により落城、169年にわたる畠山氏による領国支配の幕が
閉ざされた。 --- 七尾市観光パンフレットより
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本丸跡
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城山展望台より七尾市内・能登島を望む
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和倉温泉

12月6日撮影

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by tateyama36 | 2015-12-08 09:57 | 石川県 | Trackback | Comments(0)
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